くまの気持ち

ポケモンのこととか書きます

今まで作ったボードゲーム

飛行機でネットが繋がらず暇だったので、今まで作ったボードゲームを一覧にしてみました。

ついでに、いろんな人に遊んでもらった体感の評価も付けてみました。

ゲームの名前はその時々で適当に呼んでいるので変わってるかもしれません。

遊んだことないもので気になるのがあったら言ってください。今度持っていきます。

 

 

言葉の発想者   ★★★★★ (3~8人)

「新しい星の名前」「回復魔法の名前」など、お題に合わせた新しい言葉を、手札のカードを組み合わせて作る。お題を知らずに作っている「偽物の発想者」を投票で見つけたら勝利。

1ゲームが短く気軽に遊べる正体隠匿ゲーム。大人数で、誰でも遊べて、価値観の違いを楽しめる。

 

七人の魔女    ★★★★★ (3~7人)

七人の魔女はそれぞれ固有の能力・勝利条件を持ち、1位~7位までの序列が配られる。序列を上げたいのか、魔力を貯めたいのか、それぞれの勝利条件を満たすための思惑が交錯する。

戦略と運が絡み合い、思惑通りにいった時が最高に気持ちいい。魔女を変えて、もう一回遊びたくなるゲーム。

 

市長の街作り   ★★★★★ (3~7人)

1~7の数字を持つ建築物から1枚を出し合い、被らずに小さな数字を出したプレイヤーから好きな建築物を建てられる。建築物同士のシナジーや、どこで小さい数字を使うかの読み合いが熱い。

「7要塞」のロマン勝利を目指すか、堅実に「5市場」「4学び舎」で稼ぐか、「1銅像」のコンボを狙うか、次は別の戦略で、もう一回遊びたくなるゲーム。

 

童話の道しるべ  ★★★★★ (2~10人)

「王様」「毒リンゴ」「金の斧」、手札のカードを使って自由に物語を繋げていく。全員の手札が無くなったら、逆さまに置いたカードを順番に思い出していく。回収されなかった伏線を、君は覚えているか。

大人数で、誰でも遊べて、ハチャメチャなストーリーに一頻り盛り上がった後、「うわ、これの前何だっけ…?」「これの存在忘れてた!」ともう一度盛り上がれるゲーム。

 

魔法競馬     ★★★★  (2~6人)

どの馬が勝つか、予想して祈るだけじゃつまらない。魔法を使って、応援してる馬を勝たせよう。魔法とサイコロと馬の能力が、予想外の展開を巻き起こす。

 

母音合わせ    ★★★★  (2~10人)

「おえい」←「時計」「固定」「補正」

母音がぴったり合う言葉を思い付いたら叫ぶだけ。

一番遅い人が手札から1枚出して次は4文字に挑戦。

「おうえい」←「光景」「特定」「 」思い付いた?

 

苗字ポーカー   ★★★★  (2~10人)

5枚の手札で実在する苗字を作る。2文字ならワンペア、2文字が2つでツーペア、3文字の苗字ならスリーカード。同じ役なら珍しい苗字の勝ち。無難な「田中」を出すか、ちょっとありそうな「鷲田」にするか、大穴狙いで「鷲中」にするか。

 

ホリデードライバー★★★★  (3~5人)

トラック、タクシー、救急車。皆急いでいるが、車線の数より多くの車が走れば事故が起こる。車を走らせるか、事故を防ぐために停車するかの読み合いが熱い。ああ、車線は足りてるのにレンタカーが突っ込んできた…。

 

能力者デッキ構築 ★★★★  (2人対戦)

攻撃、火力アップ、防御、妨害、好きなカードを選んでデッキを作る。自分のデッキと相手のデッキ、どちらにカードを追加してもいいし、どちらのデッキを捲ってもいい。自分のカードをたくさん捲って、相手の体力を削りきった方の勝ち。

 

市長の街作り拡張版★★★★  (3~7人)

市長の街作りに新規カードを7枚追加。得点は低いが、次のターン好きなカードを確実に取れる「1青い鳥」や、得点計算時にカードを奪う「4スラム街」など、より戦略的なカードによって読み合いはさらに混沌を極める。

 

能力者ダンジョン ★★★   (2~6人)

ランダムに形を変えるダンジョンから鍵を見つけて扉を開く。個性的なキャラクターの能力や、宝箱から出る装備を駆使して敵をなぎ払え。

 

抜け駆け盗賊団  ★★★   (3~5人)

盗賊団で金貨を山分け。警察が来る前に、人より多く取って足抜けするか、取りすぎてるやつを告発して金貨をせしめるか。ジレンマとブラフを楽しめる一作。

 

スキル吸収    ★★★   (2~5人)

倒した敵のスキルを吸収しながら成長していく。スキル同士のシナジーを考えながらキャラクターを育てて、強力なラスボスに挑む協力ゲーム。

 

ドラゴンの卵   ★★★   (2~5人)

眠っているドラゴンから卵を盗み出して育てるチキンレース。ダイスを信じて3枚引くか、1枚だけにしておくか。盗んだ魔術書や忍法書、育てたドラゴンの能力を駆使して勝利点を稼ごう。

 

色相感      ★★★   (3~8人)

「財布を落としたときの気持ち」「最終決戦に挑む気持ち」など、手札の色を出しながら、気持ちで言い表す。他のプレイヤーが出した偽の選択肢と混ぜて、当ててもらうゲーム。価値観と語彙力が試される。

 

エレメント結晶  ★★★   (3~6人)

火水風地金、5つの元素を循環させて勝利を目指す。

手札の元素を使用すると元素溜まりに移動し、元素溜まりの元素を山札に戻すことで手札の元素を結晶(勝利点)にできる。他のプレイヤーに結晶化されないように元素溜まりの量を調整しながら機を窺う。

 

爆弾プレゼント交換★★★   (3~6人)

目の前に回ってきたのはプレゼントかそれとも爆弾か。人読みメタ読み上等、爆弾を避けながら、たくさんプレゼントを開けよう。「うわ、爆弾出したのに自分に返ってきちゃったよ…。」これはやらかしかそれともブラフか。

 

右隣の君に栄光を ★★★   (3~5人)

ステータスを上げたり、装備を増やしたり、魔法を習得したり、お互いに強化し合いながら、皆で協力して魔王を倒す。でも本当の目的は、右隣の君が栄光を手にすること。自分の勝利条件を満たすために、右隣のプレイヤーを強化して、活躍してもらおう。

 

月面開拓     ★★★   (3~4人)

月面の開発競争が勃発。酸素が失くならないように気を付けながら、開拓範囲を広げ、スキルを使い、知識を得る。時には宇宙人と接触して大変なことが起こることも…。

 

大罪無人島脱出  ★★    (2~7人)

危険を省みず、食料と資材を集めて無人島を脱出しよう。「傲慢、その薬を使ってくれ!」「暴食、食料隠してるだろ」「怠惰、もっと資材取りに行けよ!」皆で協力すれば上手くいくのに、大罪人の性が邪魔をする。

 

C.C.Lemon    ★★    (2~6人)

昔懐かしいあの手遊びをもう一度。リズムに合わせずじっくり考えることで、「今貯めるべきか」、「撃ってくるならバリアしたい…」と、より戦略的になったC.C.Lemonで遊ぼう。

 

楽な人生を歩みたい★★    (2~5人)

誰しも子供の頃は、自由帳にすごろくを書いて遊んだことでしょう。あの頃を思い出して、自分だけの最強のすごろくを作りましょう。手札から、自分や人のすごろくにマスを埋めていく。人のすごろくは弱いマスで埋めて、自分のすごろくは強いマスでいっぱいにしよう。

 

能力者覚醒    ★★    (2~5人)

能力者を倒して、仲間にして、覚醒させる。ドロー、手札無限、火力上昇、コピー、洗脳などなどたくさんの個性的な能力を組み合わせて、最強の盤面を作ろう。

 

牧場経営     ★★    (2~4人)

野菜を育てたり、家畜を育てたり、工場を建てたりと自由に牧場を経営しよう。市場の開店は朝早い。水やりもエサやりも自動化して、早く寝よう。

 

能力者神経衰弱  ★★    (2~5人)

山札から捲ったカードと一致するカードを場から見つける神経衰弱。場のカードの表を見たり、場所をシャッフルしたりと、獲得したカードの能力を使用して、ゲームを有利に進めよう。

 

死に戻りダンジョン★★    (2~6人)

ダンジョンには様々な即死トラップがある。でも、死に戻り能力があれば、トラップを覚えて回避することができるはず。キャラクターの能力や手札を駆使してダンジョンを攻略しよう。

 

英雄召還     ★★    (2人対戦)

英雄を召還して戦わせる対戦カードゲーム。強力な英雄には、コストを多く支払うことで体力を増やすことができる。強い盤面を作って、相手の顔面に攻撃を叩き込もう。

 

15maker     ★     (2人対戦)

地雷設置型魔方陣。相手が取りたい数字を予想して地雷を設置する。地雷を避けながら合計15になるように数字を取り合う。

 

二択脱出ゲーム  ★     (2人協力)

犬派?猫派?、幽霊は信じる?信じない?二択の答えを予想して合わせたり、ずらしたりする協力ゲーム。

 

歯車10合わせ   ★     (2人協力)

1~7のカードを出し合い、合計が敵の体力を越えるように出す協力ゲーム。バースト(11以上)しないように気を付けながら、相方を信じてカードを出し合う。

 

監禁しりとり   ★     (2~6人)

あなたは、自分が監禁されている場所を伝えたいが、犯人にバレるわけにはいかないのでしりとりで遊んでいるふりをしながら監禁場所を伝える。

 

プリンを食べたのは★     (2~6人)

A,B,C,Dの4人の証言を元に、プリンを食べた犯人を指摘する早押し論理パズル。

 

贋作オークション ★     (3~5人)

36個の芸術品があるが、そのうち本物は6つだけ。偽物を売り付けて、本物だけを手に入れよう。

 

旬なフルーツ   ★     (3~5人)

手札からフルーツを出し合い、多数決で旬を決める。

1月~12月の12ラウンド行い、最も多くの旬のフルーツを出荷したプレイヤーの勝ち。

 

サイコロTD    ★     (1~4人)

迫り来るサイコロを魔法で一掃しよう。魔法は「範囲、火力、追加効果」の3つの魔方陣を掛け合わせて発動する。サイコロを倒して得たポイントでデッキを強化して、より強力な魔方を発動しよう。

 

ドキドキスイカ割り★     (2~6人)

目隠しして、顔の高さから棒を落とす。スイカに当てるつもりが、ヘリウムガスに当たって声が高くなったり、カモメに当たって片足立ちになったり怖いおじさんに当ててしまって怒られたり…なパーティーゲーム。

 

追放勇者パーティー★     (3~5人)

勇者パーティーを結成して魔王討伐の旅に出る。足手まといは必要ないので、一人は追放しよう。ラスボスは追放されて闇落ちした冒険者達。

母音を固定した俳句作りについて

前置き1

おはようございます。くまーです。

もうすぐ2025年も終わりますね。

 

私は車酔いがひどくて、車内でスマホが見られないので、車での長距離移動は良いデジタルデトックスになります。

 

スマホを触らない時間は、短く細かいドーパミン中毒から解放され、ゆっくり、深く思考ができます。

 

前置き2

年の瀬のそんな時間を使って、考えていたことがあります。それは作品の良し悪しと、受け手の感受性についてです。

 

作品をどう評価するかは受け手の感受性によるもので、個人の自由です。小学生の作文を読んで、「この表現は個性があって良い」と捉えるか、「よく分からん表現だな」と捉えるかは読み手の感受性によって異なります。

 

もっと言えば、適当に作った俳句に何かと解釈して「面白い」という人もいれば、松尾芭蕉の俳句を見ても「面白くない」という人もいるのです。

 

極論、何を見ても「面白い」と感じれる人から、何を見ても「面白くない」と感じる人もいるということです。

 

では、作品の良し悪しはどうやって決まるのでしょうか。どんな作品でも受け手次第なら、普遍的な評価は付けようがないのでしょうか。

 

いや、多くの人が「良い」、「面白い」と感じることが普遍的な「良い」の基準になるのではないでしょうか。という浅い結論を出したところで私の興味は既に別のところに移っていました。

 

「適当に作った俳句を解釈するのって楽しそう。」

 

例えば50音を順に並べただけの俳句があったとする。

 

あいうえお

かきくけこさし

すせそたち

 

明らかにふざけた俳句、いや季語がないので俳句ですらないが、声に出してみると面白い。

七、五の末尾が押韻されているのだ。

当たり前だが、「あいうえお」と「かきくけこ」の韻も同じである。

 

意味は無くとも韻が面白いということは、母音を固定して意味のある俳句を作れば大変良い俳句になるのではないだろうか。

 

そこでいくつか作ってみた。

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母音固定俳句選手権に応募する気持ちで作っていたが、なかなか難しかった。

母音が当てはまる良さげな語彙から、意味の通りそうな周りの語彙を見繕う作業は楽しいが、美しい景色や心情を季語を交えて描写するには至らなかった。

「待ち暮れの秋」や「末の旅」など無い言葉を作り出してしまったが、きっと受け手の感受性で解釈してもらえることを祈っている。

 

終わりに

さて、今年もたくさんの方にお世話になりました。来年もまた、よろしくお願いします。では、良いお年をお迎えください。

「言葉の錬金術師」の遊び方

ゲームの流れ

1. お題カード、言葉の欠片カードをそれぞれよく切り、裏向きにして山札にする。

2. 「偽物の発想者」、「真の道化師」を含めて正体カードが人数分になるように、よく混ぜて配る。

3. お題カードを1枚めくって表向きにしておく。

4. ダイスを紙コップの中で見えないように振る。

5. 全員目を瞑り、ダイスを振った人は目を開けて、ダイスの目を見てお題を確認する。 その後、左隣の人の肩を叩いて起こしてから目を瞑る。肩を叩かれた人は同様にダイスを見てお題を確認する。(偽物の発想者はダイスの目を見た振りをする。)

6. 一周したら全員目を開け、言葉の欠片カードを5枚ずつ配る。

7. 1分間でお題に合う言葉を作り、同時に公開する。

8. 好きな順に、なぜその言葉を作ったのか弁明して、お題を見てない人が誰だと思うか議論する。

9. 一斉に投票を行い、最多票を得た人は正体カードを公開する。「真の発想者」なら偽物の発想者の勝ち、「偽物の発想者」なら真の発想者の勝ち、「真の道化師」なら真の道化師の勝ち。

「贋作オークション」の遊び方

準備

1. 鑑定カードを6枚並べる。

2. 本当の宝カードをよく切り、鑑定カードの下にそれぞれ裏向きに置く。

3. お宝カードをよく切り、3枚ずつ配る。残りは裏向きにして山札にする。

4. それぞれ鑑定カードを1枚選び、本当の宝カードを見る。(他の人と同じ鑑定カードを選んでも良い)

5. じゃんけんなど公平な方法でスタートプレイヤーを決める。

 

ゲームの流れ

1. スタートプレイヤーから時計回りに手番を行う。

2. 山札が無くなった時点でゲーム終了。

3. 本当の宝カードを全て開示し、最も多く本当の宝を展示していたプレイヤーの勝ち。

 

手番の流れ

1. 手札が3枚より少ないなら、3枚になるまで山札を引く。

2. 「買い入れ」、「オークション」、「鑑定」のうちから1つを選ぶ。

 

「買い入れ」の流れ

1. 手札を1枚捨て、山札を2枚引く。

2. 捨てられたカードが欲しいプレイヤーは、手札1枚を手番プレイヤーに渡して、捨てられたカードを拾う。

 

「オークション」の流れ

1. 手札を1枚公開する。

2. 手番プレイヤーの左隣から順に、欲しいか否かを宣言する。欲しい場合は手札から何枚出せるかも併せて宣言する。(前のプレイヤーより多い枚数を宣言しなければならない。)

3. 全員下りるまで宣言を繰り返し、最も多い枚数を宣言したプレイヤーは宣言した枚数を手番プレイヤーに渡して、競り落としたカードを展示する。

4. 誰も欲しがらなければ、手番プレイヤーが展示する。

 

「鑑定」の流れ

1. 手札を5枚捨てる。

2. 鑑定カードを1枚選び、本当の宝カードを見る。

3. . 捨てられたカードが欲しいプレイヤーは、手札1枚を手番プレイヤーに渡して、捨てられたカードを拾う。

「市長のまちづくり」の遊び方

概要

それぞれが市長となって、7つの建築物を建設し、最も価値の高い町を作ることを目指す対戦型ゲームです。

 

準備

1~7の建築物カードを1枚ずつ配り手札とする。

 

ゲームの流れ

1. 手札から建築物カードを1枚選び、裏向きに出す。

2. それぞれの建築物カードを表にする。

3. 被りの無い中で最も小さい数字を出したプレイヤーから時計回りに建築物を選び、自分の場に建設する。

4. これを手札が無くなるまで繰り返し、VP(Value Point)の計算を行い、最もVPの高い町を作った市長が勝ち。

「死に戻り体験」の遊び方

概要

「死に戻り」を行うことで、起こる出来事を記憶し、適切な対応で切り抜ける協力型ゲームです。

 

カードについて

キャラクターカードf:id:kumasann0819:20250525185602j:image

出来事カードf:id:kumasann0819:20250525185621j:image

 

対応カード


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準備

1. キャラクターカードを1枚ずつ選ぶ。

2. 出来事カードをよく切り、3つに分けて裏向きに置いて山札にする。

3. 対応カードをよく切り、3枚ずつ配る。残りは裏向きにして山札にする。

4. 死に戻りマーカーを3つ用意する。

5. じゃんけんなど、何かしらの方法でスタートプレイヤーを決める。

 

ゲームの流れ

1. 全員で対応カードを使用するか選ぶ。(出来事カードをめくった後は使用できない。)

2. 3つの山札から1つを選び、出来事カードをめくる。

3. ダイスを1つ振り、出目とステータスの合計が出来事カードの目標値に達すれば成功、足りなければ失敗の効果を処理する。出来事カードを山の横に表向きに置く。(通行不可ならその山札の上に表向きに置く。死亡なら死に戻りを行う。)

4. 使用した対応カードを捨て札にして、手番を左隣のプレイヤーに交代する。

5. 1~4を繰り返し、成功した出来事カードの枚数が人数+ラウンド数に達したらラウンドクリア。対応カードを1枚ずつ引く。

6. これを繰り返し、3ラウンドをクリアしたらゲームクリア。

 

死に戻りについて

死亡したとき、以下の手順で死に戻りを行う。

1. 死に戻りマーカーを1つ取り除く。取り除く死に戻りマーカーが無いならゲームオーバー。

2. 表になっている出来事カードを裏向きにして、元の順に山札に戻す。

3. 手札の対応カードが3枚未満のプレイヤーは、3枚になるように山札を引く。

4.「記憶の残響 アヤ」がいるなら固有能力の効果を処理する。

5. 行っていたラウンドの開始時からやり直す。

 

 

「元素結晶」の遊び方

概要

元素をより多く結晶化することで勝利点を競う対戦型ゲームです。

元素溜まりは全プレイヤーで共有なので、他のプレイヤーが結晶化できないように調節しよう!

 

準備

1. 元素カードをよく切り、3枚ずつ配る。残りは裏向きにして山札にする。

2. じゃんけんなど、公平な方法でスタートプレイヤーを決める。

 

ゲームの流れ

1. スタートプレイヤーから時計回りに手番を行う。

2. 山札が無くなった時点でゲーム終了。勝利点の最も多いプレイヤーの勝ち。

 

手番の流れ

以下の行動から1つだけを選んで行う。

・手札が3枚になるように山札を引く。

・手札の元素の通常効果を使用する。

使用する元素を元素溜まりに置く。

・手札の元素の特殊効果を使用する。

使用する元素と触媒となる元素を元素溜まりに置く。

・手札の元素を結晶化する。

コストとなる元素を元素溜まりから山札に戻して切る。結晶化した元素を自分の場に置く。